企業理念・社長挨拶

企業理念

当社の企業理念は、消費者に安全・安心で信頼される商品の追求、「世界一おいしい生パスタ」をお届けすることです。生パスタ製造技術を追求する「夢の実現」に向けてのチャレンジです。
パスタ製造で最も大切なデュラム小麦のもつ「旨味・風味」を引き出すために製粉技術(セモリナ挽き)の選定から始まり、製造過程はオリジナルラインを設備することで、他社ではまねのできない製法技術で、安定した「おいしい」商品作りをモットーとしております。

社長挨拶

当社は1982年(昭和57)千葉県柏市藤心に3名で乾麺工場を設立・生産を開始しました。4年後の1986年(昭和61)業績向上を理由に、柏市増尾に新工場を竣工、移転いたしました。消費需要の拡大とともに1993年(平成5)には柏市増尾台に第2工場を設備いたしました。
この間、日本の小売業マーケットは、全国各地域にコンビニエンスストアや多業態の専門店チェーン店の出店が相次ぎ、又パスタ業界においても益々海外メーカーとの価格競争時代になってまいりました。

当社の主力商品「生パスタ」は、他社に先駆け1990年に本格的な【生パスタ専門工場】として生産を始めました。当初は日産200食より初め、現在は日産12万食にまでなりました。
「生パスタ」のパイオニアとして、素材と技にこだわり、美味しさを追求してまいりました。原料であるデュラム小麦の中心部分(最高品質)は、生パスタに一番良い粉として当社が製粉メーカーと共同で開発した「生パスタ専用の粗挽き粉」です。この最高の素材は熱をかけすぎると、たんぱく質の変化が起こりパスタにもっとも必要なグルテンの成分が失われ素材をだいなしにしてしまいます。幾度となく試作を繰り返し、ついに熱を抑え麺に負担をかけない製法(技)を会得いたしました。
今後とも【世界一おいしい生パスタ】をめざし常に研究を重ね商品開発に取り組んでまいる所存です。
2001年(平成13)沼南町高柳に「生パスタ」工場を建設、2003年(平成15)同敷地内にフルラインを設備した第2工場を増設いたしました。

近年若者たちは、洋食中心のライフスタイルから口コミで「イタメシ」ブームを生み出しました。マスコミ各社でも大きく報道され、「生パスタ」の認知度も上がり、当社も多大な恩恵を受けましたことを感謝申し上げます。
今後も消費者のニーズにマッチした、おいしい「生パスタ」商品開発に執念を燃やし、おいしさの追求に精進してまいります。ご愛顧賜りますようお願い申し上げます。

[直営店のご紹介]

パスタの店 スピガ
  • スピガ根津店
  • スピガ飯田橋店
  • スピガ松戸店
パスタの店 スピガ
  • スピガジェンマ柏店
  • スピガジェンマ上野店
  • スピガジェンマ中井店
  • スピガジェンマ綾瀬店
  • スピガジェンマ阿佐ヶ谷店
  • スピガジェンマ小川町店
  • スピガジェンマ柏の葉キャンパス店