こだわり〜お客様に感動と幸せを!

五感

ニューオークボでは毎日、全社員が自社パスタを口にします。
それは、デュラム小麦の味とパスタ造りに懸ける想いを全員で共有するためです。
パスタはデュラム小麦と水、塩を練り、成形するだけの単純な作業で完成します。単純な作業だからこそ、機械だけに頼ることなく、目、耳、鼻、手、そして舌を使い、五感すべてを研ぎ澄まして製造に携わります。
本物のパスタの味を知る全社員一人ひとりが気持ちを一つにして、パスタ造りを追究していく…。その精神はニューオークボが製造する全てのパスタに受け継がれています。

小麦

パスタの原料にはデュラム小麦を使用します。デュラム小麦は普通の小麦に比べて良質なたんぱく質を多く含み、水を加えて練ることによってできるグルテンの『硬さ』と『弾力』がパスタの独特な食感や歯切れの良さに繋がります。
ニューオークボでは、最高級のデュラム小麦の、さらに中心の胚乳部分のみを粗挽き(セモリナ)したものを使用しています。その小麦粉は外皮の混入がほとんどないため、雑味が少なく色がきれいで風味がよい一等粉です。入荷後は自社工場で徹底した管理のもと保管しています。

技

最高と認めた原料のみを使用し、最高のコンディションを整えた環境の下、経験豊富な製造のプロが持つ全てのノウハウをつぎ込み『パスタ造り』は行われています。

乾麺

乾麺は昔ながらの製法にこだわり、イタリアの伝統製法を取り入れたニューオークボ独自の製法です。オートメーションの工場と比べて生産量は落ちますが、本当に美味しいパスタを作るために、手間を惜しむことはありません。可能な限りの合理化、機械化は行っておりますが、最終的に頼るのは人の力です。加水量、練り時間など基準値は設けていますが、製造日当日の天候、温度、湿度など、常に変わる条件に合わせて職人が微妙な調整を行います。長年の経験と知識がなせる技です。

生地をスパゲティの形に押し出す際、現在流通しているパスタの約80%~90%にテフロン加工されたダイス(成形に使用する真鋳製の金型)が使用されています。テフロン加工されたダイスは摩擦に強く、短時間で大量に生産することに適しているためです。テフロン加工されたダイスで生成された麺は、表面がツルツルしています。
一方、ニューオークボが使用しているブロンズダイス(古くから使われている青銅などの金属で作られた金型)は摩擦に弱く、使っていくたびに磨耗が進むので、ゆっくりと時間をかけて押し出す必要があります。そのため、生地とダイスの接着面の摩擦が強くなり、麺の表面にザラつきが生じ、ソースの絡みが非常によくなります。
また、麺の乾燥行程では、一般メーカーの場合80℃~90℃で8~9時間かけるのが標準的です。しかし、ニューオークボの場合、創業以来頑なに[30℃以下、72時間(3日間)以上の乾燥]を守っております。麺を見比べていただければ一目瞭然。時間と手間を掛けたぶんだけ、小麦の色がきれいに残っています。

生パスタ

『生パスタ=美味しい』をコンセプトに、1990年に製造を開始。
乾麺で培ったノウハウを基に、日産200食からスタートし、現在では日産15万食を製造しています。
パスタを短時間で大量に生産するには、生地をスクリューで押し出して成形する際に高い摩擦熱が発生することが避けられません。その熱により小麦に含まれる風味が失われ、素材が台無しになってしまいます。


「原料、製造にこだわれば必ず美味しいものができる」という信念のもと、試行錯誤を繰り返し、ニューオークボがたどり着いたのが『無加熱製法』です。
『無加熱製法』では、原料の混合や熟成過程で熱を極力発生させないようにし、成形する段階でゆっくりと麺を押し出すため、小麦本来の旨み、風味を最大限に引き出すことができます。
また、美味しさを壊さぬよう、保存料、添加物も使用しておりません。

smile

「本当に美味しい麺でお客様を笑顔にしたい」
その想いは、さまざまな形でニューオークボのパスタに込められています。麺を茹でる際にほんのりあがる小麦の香り、ほかにはないモチっとした食感をぜひお試しください。

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