こだわり −お客様に感動と幸福を−

〜企業のこだわり〜

ニューオークボではパスタの原料に最高級のデュラム小麦、
その中心の胚乳部分のみを粗挽き(セモリナ)
したものを使用しています。
そうして作られた小麦粉は外皮の混入がほとんどないため、
雑味が少なく色がきれいで風味がよい一等粉となります。
また素材の旨みを存分に味わってもらうために、
添加物などは一切加えていません。
入荷後は自社工場で徹底した管理のもと保管しています。
今までのパスタとは一線を画す、高品質な味と香りを保証します。
ニューオークボの「無加熱製法」は、
原料の混合や熟成過程で熱を極力発生させないことで、
小麦本来の旨み・風味を最大限に引き出しています。
そうして出来上がったパスタには、独特の食感、風味、
そして光沢が生まれます。また生地を麺の形に押し出す金型に、
「ブロンズダイス」を採用。麺の表面にザラつきを作ることで、
ソースとの絡みをよくしています。
さらに当日の天候、温度、湿度などの条件に合わせて、
職人が微妙な調整を行っています。
ニューオークボでは毎日、社員が自社パスタを口にします。
それはデュラム小麦の味と、パスタ造りに懸ける想いを、
全員で共有するためです。
機械だけに頼ることなく、目、耳、鼻、手、そして舌を使い、
五感すべてを研ぎ澄まして製造に携わることで、
全社員の気持ちと感覚をひとつにし、美味しいパスタ造りを追求します。
そうして出来上がった最高品質のパスタは、
料理を作る人の創作意欲を刺激し、食べる人に新しい感動を呼び起こすのです。
ニューオークボは、アルデンテが長続きする「長持ち生パスタ」や、
全卵を贅沢に使用した「プレミアム生パスタ」など、
こだわりの美味しさはそのままに、時代のニーズや皆様からの
ご要望にお応えする製品開発に挑戦を続けています。
「本当に美味しい麺でお客様を笑顔にしたい」、
「常にお客様本位でありたい」。
それこそが創業以来、私たちが一貫して抱き続けている想いです。
日本のパスタメーカーの先駆者として、常に未来を見据えています。

〜製品のこだわり〜

ニューオークボの前身から約90年におよぶ経験と技術を活かした、こだわりの本格生パスタです。
日産200食からのスタートでしたが、現在では日産10万食を製造するまでに至りました。
生パスタは高付加価値食品として世の中に高く認知されており、他社や他店との差別化が可能です。
さらにニューオークボの生パスタの美味しさであれば、他の生パスタとの差別化も可能となります。
麺の乾燥工程では、一般メーカーの場合80℃〜90℃で8〜9時間かけるのが標準的です。
しかしニューオークボの場合、創業以来、過度な熱を加えずに、自然に近い条件で数日もの
時間をかけた乾燥を守り続けています。それにより生まれる差は、麺を見比べていただければ一目瞭然。
時間と手間を掛けたぶんだけ、小麦の色や風味がきれいに残っています。
麺を茹でる際にほんのりあがる小麦の香り、他にはないモチっとした食感を、ぜひお試しください。