旬のトマトを使ったパスタ・スパゲッティのレシピ6選! | 生パスタ製造・業務用卸・ご家庭向け販売のニューオークボ
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旬のトマトを使ったパスタ・スパゲッティのレシピ6選!

0_トマトパスタの美味しそうな画像

夏野菜の定番「トマト」は品種が多く、世界には1万種以上あると言われており日本でも300種以上品種登録されています。(2021年8月時点 農林水産省) うま味成分であるグルタミン酸も豊富で、栄養価がとても高い野菜です。特に調理用のトマトは水分が少なく、うま味成分が濃縮されているため、パスタソースとして使うとソースの旨味が引き立ちます。

旬のトマトを使用した手軽に作れるパスタや、ひと手間加えた本格的なパスタ・スパゲッティのオリジナルレシピを紹介します。

トマトについて知る

1_成っているトマトの画像

トマトはナス科の緑黄色野菜であり、完熟系大玉トマト、中玉トマト、ミニトマト、調理用などの様々な種類があることで知られています。(農林水産省)トマトの特徴や栄養、選び方や保存方法などを理解し、トマトをよりおいしく味わいましょう。

トマトについて

トマトは世界に約1万種類、日本だけでも約300種類以上あるといわれています。生で食べても、加熱調理をしてもおいしいトマトは、栽培技術の発達により年中収穫できるよう、温室栽培が盛んに行われています。
今では野菜として食べられているトマトですが、江戸時代初期(17世紀)は観賞用として植えられており、野菜として食べられるようになったのは明治以降(19世紀)と言われています。また日本でトマト需要が広がったのは昭和(20世紀)以降で、理由としては生活の欧米化、官民連携による品種改良、ビニールの出現による栽培の周年化が考えられています。

トマトの栄養

栄養成分が豊富に含まれているトマトには、美肌効果や風邪予防に効くビタミンC、老化を抑制するビタミンE、抗酸菌作用を持つリコピンや​​β-​​​​​​​​カロテンが100gあたり540μg含まれています。

赤い色素の正体である「リコピン」は熱を加えることや、油と一緒に摂取することで体への吸収率が高まります。また、リコピンは熱に強いため、炒める、煮込むなどの調理をしても、色が変化しにくく彩りも栄養価も維持されることが特徴です。リコピンの1日の摂取目安量は15~20mgなので、1日に大玉トマト2個、ミニトマト10~15個を食べることが理想です。

おいしいトマトの調理方法

2_半分に切ったトマトの画像

おいしいトマトの選び方

色にムラがなく、ハリやツヤがあり、硬く丸みのあるもの、手に持った時に重量感があるものを選びましょう。果頂部(ヘタを上にしたとき底にあるとんがり)から放射線状にスターマークのような線が出ているとおいしい証拠です。また、ヘタやガクはピンとして濃い緑色のものが良いでしょう。ヘタ付近がひび割れているものや傷のあるものは、糖度が落ちているものが多いので避けるのが無難です。

トマトの最適な保存方法

トマトの保存温度は10℃前後が最適とされています。そのため、冷蔵庫の中でも野菜室、もしくは冷暗所で保存しましょう。また、少し青いものは常温で保存することで自然に熟します。保存方法を最適にすることでおいしさをキープできるので、色々な料理に使って、おいしく食べましょう。

冷蔵保存
トマトは低い温度で保存すると、低温障害を引き起こしてしまいます。そのため、トマトを保存する際はポリ袋に入れて封をした状態で、冷蔵庫の中でも5℃前後となる野菜室や、冷暗所での保存が適しています。

冷凍保存
ソースやスープとして加熱調理して使う場合は、トマトの「冷凍保存」をおすすめします。トマトは冷凍することで、細胞が壊れてうま味成分が出やすくなります。丸ごと冷凍すると皮がむきやすくなる利点もありますが、調理する際、解凍せずに取り扱うのもいいでしょう。その場合は、ヘタを取り除き皮付きのままカットして冷凍することをおすすめします。ポリ袋に入れて密封し空気を抜いた状態で保存してください。カットしたトマトも冷凍保存をすることができますが、その場合は重ならないように平らにすると良いでしょう。

トマトの下ごしらえのコツ

調理用トマトは皮が厚いものが多いので、パスタのソースにする場合は皮をむくのがおすすめです。お湯で皮をむく場合は、トマトの果頂部に十文字に切り目を入れたあと沸騰したお湯に入れ、皮の切れ目の部分がめくれてきたら冷水に入れて皮をむきましょう。火で炙って皮をむく場合は、ヘタの部分にフォークを刺し、回しながら皮を焼くか、グリルでアルミホイルを敷いた上にのせて皮を焼きます。全体的に皮が少し黒くなったら、冷水に入れて手でむくと綺麗に剥くことができます。この時に熱くなったフォークで火傷しないように注意しましょう。また、冷凍したトマトの場合は凍ったまま流水に当てるだけで皮がツルッとむけます。

旬のトマトを使用したパスタ6選!

3_トマトソースの画像

子供から大人まで幅広い層に人気のあるパスタの定番「トマトソースパスタ」。トマトソースは、お肉、魚介、野菜と多くの食材とも合うので、ご家庭で作られることも多いのではないでしょうか。ここからは、トマトを使用した本格的でお洒落なレシピ6選をご紹介します。ご家庭で、お店のようなイタリアンをお楽しみください。

クリーム系のスパゲッティを楽しむ

リッチなコクとこってり感がたまらない濃厚なクリーム系パスタ。ここではカルボナーラと、魚介を使ったトマトソースパスタをご紹介します。

【辛口トマトのカルボナーラ】
辛口トマトのカルボナーラピリ辛がクセになる魅惑のおいしさ!子供から大人まで人気のカルボナーラにトマトソースを加えて辛口に仕上げました。カルボナーラとトマトソースがまろやかに溶け合い、お互いの良い部分を引き出したおすすめの一品です。調理時間も10分なので簡単に作ることができます。スパゲッティとの相性が抜群ですが、フェットチーネやペンネ、リガトーニでもおいしく作ることができます。
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【 海の幸のトマトクリームスープ】
海の幸のトマトクリームスープお家で本格味!海鮮の旨みが詰まったトマトクリームスープパスタ。王道な海老やイカ、帆立以外にも様々な海の幸を使ってバリエーション豊富な盛り付けや味を楽しむことができます。スープパスタなので、スパゲッティの中でも、太めのフェットチーネはパスタの食感を楽しむことができるのでお薦めです。トマトと相性の良いガーリックトーストやフランスパンと一緒に食べてもおいしい一皿です。
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あっさりしたスパゲッティを楽しむ

旬の野菜を使った定番のトマトソースパスタと、ちょっと変わったあっさり系トマトパスタをご紹介します。

【たっぷり野菜のトマトソース】
たっぷり野菜のトマトソース程よいソースと酸味のバランスが絶妙なトマトソースのレシピ。ゴロっとした野菜とトマトソースに絡んだモチっとした食感の生パスタは至高の味。お好みの野菜や季節に応じて旬の野菜を使うことで見た目や味の楽しみも広がります。また、ワンパターンになりがちなトマトソースパスタも色々な野菜を組み合わせて小さめにカットして煮込んだり、ペンネやカサレッチェを使ったりすることで味や雰囲気が変わります。
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【イノシシのラグーのタリアテッレ】
イノシシのラグーのタリアテッレ
イノシシ、栗、トリュフを使った​​芳醇な香りが漂う贅沢でプロ向きの本格的な一品。キノコを炒めて入れて、根菜類と一緒に煮込むのもおすすめです。合わせるパスタは平手打ちパスタのタリアテッレやフェットチーネが定番です。素材の下ごしらえに加え、調理時間は50分と長いですが、じっくり煮込んだラグーソースは絶品なので特別な日や、贅沢したい日にワインを添えて作ってみてはいかがでしょうか。
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ショートパスタを楽しむ

ショートパスタの種類は非常に多く、煮込み料理、サラダ、グリル調理、スープなど幅広い料理で使うことができます。ソースや具材との絡みがよく味が染み込みやすいため、トマトソースとの相性も抜群です。今回は、ソースが筒の中に入りやすいペンネを使ったレシピと、S字のカーブを描いた溝にソースが絡まるカサレッチェを使用したレシピをご紹介します。

【ペンネ・アラ・ウォッカ】
ペンネ・アラ・ウォッカ
コクうま!生マカロニペンネを使用したアメリカの定番パスタ。ウォッカの香りとコクのあるトマトソースは食欲をそそり、香ばしいブラックペッパーの香りとたっぷりチーズの組み合わせが堪らない逸品です。ピリッと辛味がある大人向けの仕上がりで、お酒のおつまみとしても楽しめます。
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【サラミピカンテとフェンネルのカサレッチェ】
サラミピカンテとフェンネルのカサレッチェ南イタリアを代表する中粗挽きタイプのサラミ(サラミピカンテ)と、セロリに似た食感と味が特徴の、フェンネルの独特な甘みが絶妙なバランス!シチリア島生まれの伝統的なショートパスタのカサレッチはソースが絡みやすくトマトソースとの相性抜群です。​​キノコや根菜、葉物を入れてお野菜メインのパスタにしてもヘルシーでおいしくなります。珍しい食材を使って本格的な料理を作ってみたいときにいかがでしょうか。
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ニューオークボのトマトソース
弊社オリジナルの、厳選したトマトをベースに、野菜(玉葱・にんにく)、オリーブオイルとトマトというシンプルな素材をじっくり煮込んで作ったプロ仕様のトマトソース。お野菜やお肉と合うので、パスタソースやスープなどの煮込み料理としても使える万能トマトソース(1kg×6袋)。7,000円で購入が可能。

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